26日午後2時40分ごろ、山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」で、ジェットコースター「ド・ドドンパ」が走行中にタイヤがパンクして停止した。乗客8人は午後3時までに係員の誘導で降車し、けがはなかった。

 富士急ハイランドによると、直径39.7メートルのループの頂上付近まで上ったところで回り切れずに逆走し、コース上のトンネル内で停止。地上からはしごをかけ、乗客を降ろした。

 パンクしたのは5両ある車両のうち、2両目の右後方主車輪のタイヤ1本で、営業前と午後1時すぎの計2回の点検では、異常は見つからなかったという。

 昨年7月にも、同様のトラブルが起きた。