マツダは14日、エンジンがかからなくなる恐れがあるとして、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「CX―8」「CX―5」の2車種計2万3208台(2017年9月〜18年5月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、エンジンを制御するコンピューターのプログラムが不適切なため、エンジンを止めた後に再始動できない可能性がある。不具合が61件確認されたが、事故の報告はない。