西日本豪雨で警察庁は17日、被災地での死者が14府県の223人に上ったと発表した。共同通信のまとめでは5府県で依然16人が安否不明。総務省消防庁によると、17日正午時点で、16府県で約4800人が避難生活を送っている。

 警察庁によると、死者の内訳は広島112人、岡山61人、愛媛26人、京都5人、山口、高知、福岡各3人、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、岐阜、滋賀、鳥取、宮崎各1人。

 5日以降の共同通信のまとめでは、死者は計215人で、安否不明者は広島9人、岡山3人、愛媛2人、大阪、奈良各1人。