覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪に問われた女子プロレスラー浜田文子被告(37)は18日、東京地裁(井下田英樹裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。

 被告人質問で浜田被告は「けがや家族との関係に悩み、使ってしまった。深く反省している」と話した。父親で元プロレスラーのグラン浜田氏が証人として出廷し「今後は家族やプロレス関係者と一緒に指導、監督していく」と述べた。

 浜田被告は1998年にデビューし、これまで多くのタイトルを獲得。

 起訴状によると、5月13日ごろ、東京都足立区にあった当時の自宅で覚醒剤を使用するなどした。