名古屋市緑区の大学1年の男子学生(19)が爆薬「TATP(過酸化アセトン)」などを製造したとして逮捕された事件で、名古屋地検は17日、爆発物取締罰則違反などの容疑で男子学生を名古屋家裁に送致した。