17日午前8時25分ごろ、群馬県渋川市上白井の国道17号で、大型ミキサー車など5台が絡む事故があり、ミキサー車と正面衝突した軽トラックの50代ぐらいの男性が死亡、後続の軽乗用車の男性が軽傷を負った。

 群馬県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでミキサー車を運転していた同県伊勢崎市太田町、会社員大久保浩二容疑者(61)を現行犯逮捕、今後容疑を過失致死に切り替えて調べる方針。

 県警によると、ミキサー車が対向車線にはみ出して軽トラと衝突し、後続の乗用車など3台が巻き込まれたといい、詳しい経緯を調べている。