立憲民主党の辻元清美衆院議員宛てにカッターナイフの刃のようなものと脅迫文が届いていたことが1日、警視庁麹町署などへの取材で分かった。同署が脅迫容疑で捜査している。

 麹町署や辻元氏の事務所によると、文書が入った封筒が3月23日、郵送で党本部に届いた。「警告である」などと書かれ、カッターナイフの刃のようなものが2枚同封されていた。

 また、2月26日にも同氏宛てに党本部に封筒が届いており、ガーゼと文書が同封され「これはコロナです」などと脅迫するような内容が書かれていたという。