兵庫県警は27日、留置されていた男性が別の留置人の下着を取り違えたのにうその報告をしたとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで県東部の警察署に勤務するいずれも20代の男性巡査部長と男性巡査を書類送検したと明らかにした。

 また事情を知りながら報告しなかったとして、犯人隠避の疑いで上司の40代男性警部補も書類送検した。いずれも10月14日付。