JR東日本は26日、東京都の小池知事からゴールデンウイーク(GW)を含む29日〜5月9日の減便要請されたのを受け、期間中の平日、山手線など東京都内を走る7路線を対象に、朝の通勤時間帯で一部列車を減便する方針を明らかにした。詳しい時間帯や本数は近く決定する。終電時刻は変更しない。

 JR東は「災害や事故の影響以外で計画的に運行本数を減らすのは珍しい」としている。

 JR東によると、減便を実施するのは4月30日、5月6日、7日の3日間。対象路線は山手線、京浜東北・根岸線、中央・総武線各駅停車、中央線快速、青梅線、常磐線快速、京葉線とする方針で、変更もあり得る。