気象庁は7日、西日本から東日本の広い範囲で8日は黄砂が予想されるとして注意を呼び掛けた。視程(水平方向で見通しが利く距離)は10キロメートル未満になりそうだ。場所によっては5キロメートル未満になり、交通障害の恐れがあるとしている。