モデルガンを改造し、殺傷能力がある拳銃など15丁を所持したとして、警視庁生活環境課は8日、銃刀法違反の疑いで相模原市の男性会社員(74)を書類送検した。

 書類送検容疑は5月17日、自宅で回転式の改造拳銃1丁と、人を傷つける威力があるエアガン(準空気銃)5丁、金属製で拳銃に形が似ている模造拳銃9丁を所持した疑い。

 生活環境課によると、男性がオークションサイトで模造拳銃の疑いがある銃を落札していたことが、警視庁のサイバーパトロールで昨年5月に分かった。