8日午前10時過ぎ、北海道旭川市と鷹栖町にまたがる道央自動車道の旭川鷹栖インターチェンジ(IC)付近で観光バスが分岐帯に衝突した。道警によると乗客乗員25人前後が乗っており、うち8人が軽傷とみられる。道警が詳しい状況や事故原因を調べている。

 旭川地方気象台によると、鷹栖町では7日午後6時から8日午前6時にかけて5〜10センチの降雪があった。その後も断続的に雪が降っているという。