秋篠宮家の次女佳子さまは4日、東京都千代田区の東京交通会館を訪れ、全国の女性が手がけた生活に役立つ発明品を集めた「第55回なるほど展」を視察された。約50分間、担当者らの説明に耳を傾け「さまざまなアイデアや工夫がされていることが素晴らしかった」と感想を述べた。

 佳子さまは、文部科学大臣賞などを受賞した発明品計18点を中心に見て回った。針穴を見やすく改良した縫い針を手に取り「光の加減で見えやすくなっているんですね」と話した。

 同展は、女性の発明考案を奨励する婦人発明家協会が主催した。佳子さまは2023年に足を運んだ。