参院選の9党首のツイッター投稿を調べたところ、期間中に最もリツイート(転載)されたのは、れいわ新選組の山本太郎代表だったことが20日、分かった。東大大学院の鳥海不二夫教授(計算社会科学)が分析した。山本代表を複数回リツイートした利用者が目立った。投稿数が最多だったのは社民党の福島瑞穂党首だった。

 公示日の6月22日から投開票日の7月10日まで投稿された9党首個人のツイッターを対象とし、政党の公式ツイッターの投稿は除いた。山本代表は約20万8千回リツイートされ、2位の共産党の志位和夫委員長(約8万5千回)を大きく引き離した。