鳥取県は4日、鳥取砂丘でアルファベットと顔のような絵の落書きが発見されたと発表した。既に職員らが原状回復した。1月にも落書きが見つかっており、県は4月下旬からの大型連休に備え、付近の巡回を強化する。

 県によると、観光客が3日午後2時20分ごろ、砂丘の西側で落書きを発見、自然公園財団に連絡した。縦35メートル、横27メートルほどの大きさで「SEBASTiAN」の文字と顔のような絵が書かれていた。

 砂丘への落書きは条例で禁止されており、1月にも落書きをした外国人観光客に注意した。