平昌冬季五輪のカーリング女子で銅メダルを獲得した日本代表「LS北見」のメンバー5人が7日、地元の北海道北見市の辻直孝市長を表敬訪問した。辻市長は21日に市内中心部で祝賀パレードを開催する意向を伝えた。

 首からメダルをかけた主将の本橋麻里選手(31)やスキップの藤沢五月選手(26)ら5人が花束を受け取り、辻市長と懇談した。祝賀パレードの開催を伝えられると、メンバーは謝意を示した。

 表敬訪問後、メンバーたちは口々に「皆さんに応援してもらってすごくうれしい。悔しい思いもしたので、もっと強くなりたい」「温かい声を掛けてもらい、今後の励みになる」などと述べた。