【上海共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は16日、ホームアンドアウェー方式の決勝トーナメント1回戦の第2戦が行われ、鹿島はアウェーで上海上港(中国)に1―2で敗れたが、2戦合計4―3で2008年以来、10年ぶりとなる8強入りを決めた。

 鹿島は1点を追う前半終盤に土居がゴール。後半にPKで勝ち越されたが、2戦合計で同点となるゴールは許さなかった。韓国勢同士の対戦は水原が蔚山に3―0で快勝し、2戦合計3―1で勝ち上がった。

 準々決勝は8月27〜29日に第1戦、9月17〜19日に第2戦が行われる。