重量挙げの全日本選手権第2日は26日、金沢市のいしかわ総合SCで行われ、女子の58キロ級はリオデジャネイロ五輪5位の安藤美希子がスナッチ95キロ、ジャーク127キロのトータル222キロで5年連続7度目の優勝を決めた。ジャーク、トータルとも自身の日本記録を更新。

 63キロ級はリオ五輪代表の松本潮霞、69キロ級は石井未来が勝った。

 男子の85キロ級は山本俊樹がスナッチ155キロ、ジャークは日本記録の206キロを挙げて合計361キロの日本記録で3連覇。77キロ級は笠井武広が2連覇し、94キロ級は多田佳弘が制した。