ジャカルタ・アジア大会第4日(21日)競泳は池江璃花子(ルネサンス)が女子100メートルバタフライで4個目の金メダルを獲得した。400メートル個人メドレーでは大橋悠依(イトマン東進)が優勝した。男子200メートル平泳ぎで小関也朱篤(ミキハウス)が金、渡辺一平(早大)が銀メダルを獲得した。

 レスリングは男子グレコローマンスタイル60キロ級の太田忍(ALSOK)が今大会の日本勢で初の金メダル。女子76キロ級の皆川博恵(クリナップ)は決勝で敗れ、日本女子はアジア大会で初めて金メダルなしに終わった。(共同)