広島の中崎翔太投手が15日、広島県廿日市市で自主トレーニングを公開し「昨年よりも成績面で全てを上回れるようにやっていきたい」と決意を新たにした。

 昨季は32セーブをマーク。「トレーニングも新しいことを増やしながら、いままでのことも継続してやっている」とリーグ4連覇を目標に掲げたシーズンへ、順調に調整を進めている。

 この日は合同自主トレーニングの初日。エースの大瀬良大地投手やドラフト1位の小園海斗内野手(兵庫・報徳学園高)も参加。選手会長の会沢翼捕手は「顔を見て、始まるんだなという気持ちにもなったし、安心もした」と笑みを見せた。