競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートルバタフライは長谷川涼香が派遣標準記録を破る2分7秒44で2年ぶり2度目の優勝を果たし、世界選手権の代表に決まった。大橋悠依は2位だった。

 男子200メートル個人メドレーは瀬戸大也が1分56秒69で初制覇した。瀬戸は派遣標準記録を突破し、前日制した200メートルバタフライに続く代表入り。100メートル自由形は男子の中村克が48秒55、女子の青木智美が54秒45で勝ったが、いずれも派遣標準記録には届かなかった。