全日本柔道連盟は7日、世界選手権東京大会(8月25日〜9月1日)個人戦の男女日本代表として、男子66キロ級で世界選手権2連覇の阿部一二三や男子73キロ級で2016年リオ五輪覇者の大野将平ら14人を発表した。

 昨年世界一で女子52キロ級の阿部詩、女子70キロ級の新井千鶴は既に代表を決めていた。男子60キロ級で2年連続世界王者の高藤直寿、女子57キロ級で昨年世界女王の芳田司も代表入り。

 女子78キロ超級は21日の全日本女子選手権、男子100キロ超級は29日の全日本選手権後に決定。男女とも各階級2人を上限に9人ずつ派遣でき、女子の残り2枠は21日に発表される。