【ヌルスルタン(カザフスタン)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦最終日は8日、カザフスタンのヌルスルタンで行われ、女子1500メートルの小平奈緒(相沢病院)は1分57秒73で8位だった。イバニー・ブロンディン(カナダ)が優勝し、小野寺優奈(高崎健康福祉大)は最下位の20位。

 男子1500メートルは小田卓朗(開発計画研究所)が1分46秒14で5位。格下のBクラスでは近藤太郎(ANAエアポートサービス)が1分47秒24で3位だった。

 女子の高木美帆(日体大助手)らナショナルチームの主力は出ていない。