日本陸連は6日、北海道北見市などで昨年6月30日に実施された「サロマ湖100キロウルトラマラソン」について、実際に選手が走ったコースが陸連公認のコースと一部異なっていたため、陸連登録者の部(100キロ)の記録を非公認とすると発表した。順位は有効。

 日本陸連によると、安全確保のため警備員やボランティアが本来と違う経路に誘導した場所があった。2018年大会までは正しいコースで行っていたという。