【ソルトレークシティー共同】スピードスケートの世界距離別選手権最終日は16日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1500メートルで世界記録保持者の高木美帆は1分51秒58で4位だった。高木菜那が8位、小平奈緒は9位。オランダのイレイン・ブストが1分50秒92で制した。

 男子1500メートルは一戸誠太郎が日本記録を1秒02更新する1分42秒36で6位に入った。山田将矢は12位。優勝はオランダのキエルド・ナウシュ。

 マススタートの女子はカナダのイバニー・ブロンディンが制し高木菜が4位。男子はオランダのヨリト・ベルフスマが勝って土屋良輔は9位だった。