【アンマン共同】ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選は6日、アンマンで行われ、男子ウエルター級の岡沢セオン(鹿児島県体協)は初戦の2回戦で台湾選手に5―0で判定勝ちした。次の準々決勝に勝てば五輪出場権を獲得する。

 女子ウエルター級の鬼頭茉衣(中京大大学院)は1回戦でウズベキスタン選手に1―4の判定で敗れた。女子ミドル級の津端ありさ(西埼玉中央病院)も1回戦で韓国選手に0―5の判定で敗れた。ともに、この予選での五輪出場権獲得を逃した。