【バーミンガム(英国)共同】バドミントンの全英オープン第3日は13日、英国のバーミンガムで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスで東京五輪出場を確実にしている世界ランキング4位の奥原希望(太陽ホールディングス)は同6位で昨年の世界選手権覇者のシンドゥ・プサルラ(インド)に2―1で逆転勝ちし、4強入りした。

 女子ダブルスで世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は第6シードの中国ペアに逆転負けした。