ソフトバンクの松田宣浩内野手がギアを上げている。福岡県は緊急事態宣言が解除され、チームは15日から自主練習でユニホームを着用し、打撃投手が登板してのフリー打撃も解禁。16日にペイペイドームでの練習後にオンラインで取材に応じ「やっと戦闘着で野球ができている。一球一球をより大事にやっていけたら」と話した。

 4月9日から始まった自主練習は、新型コロナ感染予防でスタッフの人数を制限し、野手同士が投げ合って打撃練習を行っていたが、松田宣は室内ケージでのマシン打撃に注力してきた。「オーバースイングが一番だめ。ネットに向かうことでコンパクトに打てる」と狙いを語る。