プロ野球巨人は4日、新型コロナウイルスに感染した坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が回復を確認するためのPCR検査で陰性となったと発表した。両選手は3日夜に医療機関で検査を受け、4日の午前中に結果を伝えられたという。

 球団は今後、専門家や医療機関、保健所と相談して、早期のチーム合流を目指す。

 2選手は5月下旬に抗体検査を受け、抗体が検出されたため、2日にPCR検査を実施。新型コロナの遺伝子量は微量ながらも陽性が判明し、入院した。

 巨人は3日に東京ドームで予定されていた西武との練習試合を中止した。