新型コロナウイルス感染拡大の影響で今夏の第102回全国高校野球選手権大会と出場権を懸けた地方大会が中止になったことを受け、都道府県高野連が独自に開催する代替大会は22日、秋田で全国最初の決勝が行われ、ノースアジア大明桜が能代松陽を7―2で下した。

 ノースアジア大明桜は、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の各県の代替大会で優勝した代表校計6校による独自の東北大会(8月9〜11日・宮城県)に出場する。

 大阪では昨夏の全国選手権大会を制した履正社が初戦に快勝した。