【ニューヨーク共同】バイデン大統領の就任式が行われた20日、アスリートからも祝福の声が上がった。トランプ前大統領とたびたび舌戦を繰り広げてきたサッカー女子米国代表のメーガン・ラピノー選手はツイッターで「過去を考慮してこの機会を無駄にせず、正義と平等を前進させよう」と呼び掛けた。

 女子テニスの大坂なおみ選手は自らのインスタグラムに、副大統領となったハリス氏とミシェル・オバマ元大統領夫人が拳を合わせる動画をアップ。NBAウォリアーズのステフィン・カリー選手は、ツイッターにハリス氏が宣誓する写真を掲載し「まさに自分の子どもに見せたい瞬間だ」とつづった。