スノーボードのワールドカップ(W杯)は23日、スイスのラークスでハーフパイプ(HP)今季開幕戦の決勝が行われ、男子は19歳で2018年平昌冬季五輪代表の戸塚優斗(ヨネックス)が95.25点で優勝した。W杯通算5勝目。平野流佳(太成学院大)が88.25点で3位、片山来夢(バートン)は10位だった。

 女子は小野光希(バートン)が76.50点で2位、冨田せな(アルビレックス新潟)が75.75点で3位、松本遥奈(クルーズ)が4位。クロエ・キム(米国)が89.75点で優勝した。(共同)