【アテネ共同】サッカーのギリシャ・カップは3日、各地で行われ、PAOKに加入した香川真司はアウェーのAEL戦で2―1の後半18分から出場し、新天地デビューを果たした。チームはそのまま逃げ切り、ホームアンドアウェー方式で2戦合計7―1として準々決勝に進んだ。

 ドルトムント(ドイツ)やマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)で活躍した31歳の香川は、昨年10月にスペイン2部のサラゴサを退団。1月27日にPAOK入りが発表された。