【レーバークーゼン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで14日、堂安律と奥川雅也のビーレフェルトは敵地でレーバークーゼンを2―1で破った。堂安は前半17分に今季4ゴール目を決め、後半43分までプレー。今冬に加入した奥川は1―0の後半12分に同ドイツ1部で初得点を記録し、同36分に退いた。

 アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地は敵地のライプチヒ戦で0―1の後半16分に同点となる今季4点目を決め、同36分に退いた。同僚の長谷部誠はフル出場し、1―1で引き分けた。

 シュツットガルトの遠藤航は2―0で勝ったホームでのホッフェンハイム戦にフル出場した。