スノーボードの全日本選手権ハーフパイプ最終日は14日、札幌市ばんけいで決勝が行われ、男子は今年の世界選手権を制した戸塚優斗(ヨネックス)が94.25点で2大会連続3度目の優勝を果たした。冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(木下グループ)は89.00点で2位に入った。平野海祝が84.00点で3位。

 女子は今井胡桃(プリオHD)が76.25点で4大会ぶり3度目の優勝。小野光希(バートン)が2位に入り、冨田るき(チームJWSC)が3位。3連覇を狙った冨田せな(アルビレックス新潟)は4位だった。

 今大会は来季のワールドカップ(W杯)派遣選手選考会を兼ねている。