【セントピーターズバーグ共同】米大リーグは27日、第13週を終え、ア・リーグは東地区で沢村のレッドソックスが47勝31敗で首位を守った。

 西地区は菊池のマリナーズが3位で変わらず。大谷がプレーするエンゼルスは10.5ゲーム差の4位で、有原が所属するレンジャーズは最下位のまま。中地区で前田のツインズは1位のホワイトソックスと11.5ゲーム差の最下位。

 ナ・リーグは西地区でジャイアンツがメジャー最高勝率でトップを維持し、筒香のドジャースは3.5ゲーム差の2位、ダルビッシュのパドレスは4.5ゲーム差の3位。中地区は秋山のレッズが3位。東地区はメッツが1位。