スノーボード・ビッグエアのワールドカップ(W杯)で今季最終戦となる第2戦は2日、米コロラド州のスティームボートスプリングズで予選が行われ、女子は昨季の世界選手権で3位に入った23歳の鬼塚雅が71.75点の12位で、開幕戦に続いて上位8人による決勝(4日)に進めなかった。

 19歳の岩渕麗楽が98.25点で1位通過。開幕戦を制した17歳の村瀬心椛は94.50点の4位で決勝に進み、芳家里菜は14位で予選落ちした。

 2組で予選が行われた男子は16歳の荻原大翔が90.00点で1組2位に入り、83.50点で2組4位の大塚健とともに、10人で争う決勝に進んだ。(共同)