サッカーの皇后杯全日本女子選手権は29日、ヤンマースタジアム長居などで準々決勝が行われ、日テレ東京Vメニーナ(関東)がWEリーグの大宮に4―0で完勝した。日テレ東京Vの下部組織のメニーナは前半に土方が先制。後半も攻め続けて3点を加えた。

 なでしこリーグ1部のC大阪堺もWEリーグの新潟を1―0で破り、準決勝進出。4強の残り二つはWEリーグ勢で、千葉は日テレ東京Vに3―0で、三菱重工浦和は広島に2―0で勝った。

 準決勝は来年1月5日にカンセキスタジアムとちぎで行われ、日テレ東京Vメニーナは千葉と、C大阪堺は三菱重工浦和と対戦する。