ヤクルトの高津監督が3日、沖縄県浦添市でのキャンプに合流した。1月下旬に近親者の新型コロナウイルス感染が判明したため、検査で陰性を確認した上での参加。「例年と違うキャンプインで違和感はあった。でも、みんなと会話して安心した」と笑顔を見せた。

 さっそくブルペンで奥川の投球練習を見守り、「思っていた以上にいい球を投げていた。勢いをすごく感じた」と目を細めた。

 新型コロナに感染して出遅れている村上とも連絡を取ったそうで、「やる気は満々。体調は戻ってきたと言っていた。だが、こちらに来る予定はない」と宮崎県西都市での2軍キャンプで調整させる方針を明かした。