阪神は25日、高知県安芸市の2軍キャンプに参加している板山祐太郎外野手とドラフト7位新人の中川勇斗捕手(京都国際高)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。同日の2軍キャンプは投手のみ自主練習を実施。野手はホテルで自室待機とした。

 球団によると、板山と中川は24日の検査で陽性が判明し、現在は隔離中。中川は症状がなく、板山は倦怠感があるが、発熱などはないという。2軍キャンプでは24日までに片山雄哉捕手と植田海内野手が陽性となっていた。

 今後の練習は未定で、26、27日に予定されていた社会人チームとの練習試合は中止となった。