柔道の全日本強化選手選考会第1日は7日、東京都文京区の講道館で女子7階級が行われ、57キロ級は2013年世界選手権代表の山本杏(パーク24)が優勝した。決勝で古賀ひより(環太平洋大)に指導3の反則勝ちを収めるなど5試合を勝ち抜いた。

 48キロ級は吉田涼(環太平洋大)、52キロ級は川田歩実(東海大)、63キロ級は幸田奈々(自衛隊)、70キロ級は西願寺里保、78キロ級は泉真生(ともにコマツ)、78キロ超級は高橋瑠璃(山梨学院大)が制した。

 昨夏の東京五輪代表や10月の世界選手権(タシケント)代表は出場していない。8日は男子7階級が実施される。