プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は24日、各地で6試合が行われ開幕した。セ首位のヤクルトは日本ハムに延長十一回、村上の14号2ランでサヨナラ勝ちし、阪神はパ首位の楽天に1―0で競り勝った。

 セ2位の巨人は交流戦連覇を狙うオリックスに4―2で、DeNAはパ2位のソフトバンクに4―3で接戦を制した。西武は中日を8―5で下し、ロッテは広島に7―0で快勝した。

 各チームが18試合を戦い、セ、パの同一リーグ内の対戦は6月17日に再開する。16日までに全日程を終えられない場合は、その時点で優勝チームを決める。