【パリ共同】テニスの全仏オープン第11日は1日、パリのローランギャロスで行われ、混合ダブルス準決勝で第2シードの柴原瑛菜(橋本総業)ウェスリー・コールホフ(オランダ)組が第3シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)ジョン・ピアース(オーストラリア)組に6―3、6―4で勝ち、決勝に進出した。

 同種目の日本勢で決勝進出は1997年大会でマヘシュ・ブパシ(インド)と組んで頂点に立った平木理化以来25年ぶり。

 女子シングルス準々決勝ではロシア出身対決で第20シードのダリア・カサトキナが四大大会初の4強入り。