日本バスケットボール協会は7日、東京都内で今後の代表活動について記者会見を開き、東野技術委員長はともに出場が決まっているW杯で女子は優勝、男子はアジア最上位での8強を目標に掲げた。いずれも2024年パリ五輪出場権が懸かる。

 女子は9月にオーストラリアで開幕するW杯へ、トルコなど海外勢や男子大学生との試合で強化を進める。恩塚監督は5月の海外遠征などを通じ、銀メダルを獲得した東京五輪で武器となった3点シュート対策が進んでいると実感した。

 男子は来年8〜9月にW杯に臨む。米NBAでプレーする八村(ウィザーズ)は当面、代表活動には参加せず調整優先とする方針。