サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)第8戦、リオ・プロ最終日は28日、ブラジルのサクアレマで行われ、男子は年間首位に立つフィリペ・トリド(ブラジル)が今季2勝目を挙げた。24日の敗者復活戦で敗れた東京五輪銀メダルの五十嵐カノア(木下グループ)は年間順位を一つ下げて6位。

 レギュラーシーズンは残り2戦。9月の最終戦に年間上位の5選手が出場し、勝者が年間タイトルを獲得する。

 女子は東京五輪金メダリストのカリッサ・ムーア(米国)が優勝した。(共同)