サッカーの東アジアE―1選手権は19日、茨城・カシマスタジアムで開幕し、日本は男女ともに白星スタートを切った。4大会ぶりの優勝を目指す男子は香港に6―0で大勝。代表初選出の西村(横浜M)町野(湘南)と、相馬(名古屋)が2ゴールずつを奪った。

 2連覇を狙う女子は韓国に2―1で競り勝った。前半に宮沢(マイナビ仙台)が先制。後半に追い付かれたものの、長野(カレッジ)の得点で勝ち越した。

 今大会は声を出して応援できるエリアが設けられ、新型コロナウイルス感染拡大後の国内代表戦で初めて声援が響いた。

 日中韓に男子は香港、女子は台湾を加えた4チームが総当たりで争う。