第104回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は26日、各地で行われ、熊本では九州学院が秀岳館を6―0で破り、7年ぶり9度目の出場を決めた。香川は高松商が英明に6―4で勝ち、中止の第102回大会を挟んで3大会連続22度目の出場となる。

 埼玉は聖望学園が13年ぶり4度目の出場。決勝では昨夏代表で今春の選抜大会ベスト4の浦和学院を1―0で破った。札幌大谷(南北海道)は初出場を決めた。

 奈良では昨夏の甲子園で準優勝した智弁学園が準決勝で生駒に5―7で敗退。生駒は28日の決勝で天理と顔を合わせる。大阪は大阪桐蔭、履正社などが8強入りした。