【ブリュージュ(ベルギー)共同】サッカーのベルギー1部リーグで27日、セルクル・ブリュージュの上田綺世がホームのワーレゲム戦で前半11分に今季加入後の初ゴールとなる先制点を決めた。後半40分まで出場し、試合は1―1で引き分けた。

 シントトロイデンの香川真司はホームのメヘレン戦で0―1の後半12分にPKで同点ゴールを決めた。昨季途中に加入後の初得点。香川、岡崎慎司、橋岡大樹、GKシュミット・ダニエルはフル出場、林大地は後半途中に退き、チームは3―1で逆転勝ちした。