【ロンドン共同】サッカーのフランス代表MFポグバが膝の手術を受けるため、同国代表が連覇を狙う11〜12月のワールドカップ(W杯)カタール大会に出場できるかどうか微妙な見通しとなった。5日に所属するユベントス(イタリア)のアレグリ監督が「彼は手術を決断した。復帰は現実的に1月になる」と述べた。

 29歳のポグバは前回2018年ロシア大会の決勝でゴールを決めるなど主力として優勝に貢献。今夏マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を契約満了で退団し、7季ぶりにユベントスに復帰したが、右膝負傷により今季は公式戦に出場していなかった。