サッカーの第102回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は7日、福岡・ベスト電器スタジアムなどで準々決勝の4試合が行われ、甲府が延長の末に福岡を2―1で破り、初の準決勝進出を果たした。今大会J2勢で唯一の4強入り。

 広島は川村らのゴールでC大阪に2―1で逆転勝ちして7大会ぶりにベスト4進出。鹿島は鈴木の得点で神戸を1―0で下し、J2東京Vは京都に1―2で敗れた。

 京都―広島、甲府―鹿島の準決勝は10月5日、決勝は同16日に行われる。